シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー

シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー

Château « La Tour de Béraud »
シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー
Vignoble de la Vallée du Rhône   
ローヌ渓谷のワイナリー
日々の食卓を彩るバランスの取れた、フレッシュなワイン
History & Tradition
フランソワ・コラールがオーナーをめる15ヘクタールのワイナリーはローヌ渓谷より位置しています
、台地上丘陵斜面にあり、土壌、新生代第四紀氷河によりばれ堆積した小石沖積土です
このテロワ-ル(ブドウ畑の土壌)が、ワインのバランスとフレッシュさを育みます。また、熟成過程フルーツ爽快さがされます
この地は、フランスの歴史の宝庫ともいえる地方で、ニーム、アルル、アヴィニョンのちょうど真ん中になります。
シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベローとは、11世紀« Costière (コスティエール、沿岸部)と呼ばれる台地»に立てられた監視塔です。ここからカマルグまで広大なボケール平原見渡せます
このかつて異民族侵略見張、何危険があれば信号らせるという役目っていましたいわばカマルグとローヌ渓谷防御線上要所でした
 
AOC Costières-de-Nîmes AOCコスティエール・ドゥ・ニーム
        生き生きとして、ミネラル分に富む白
ロゼ      溌剌として新鮮なロゼ
       フルーツ香と心地よい口当たりの赤
 
 
Château La Tour de Béraud Red   « シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー » 
Cépage ブドウの品種
Carignanカリニャン, Syrahシラー, Grenache グルナッシュ
 
色合い :
濃いルビー色
 
:
黒色のフルーツベリーなど凝縮したスパイス溌剌としたりを骨格
 
飲み口  :
 深い味わい。すみれ、カンゾウ、熟した果実の香りが強く、弾けるような香りを楽しめる。
 
ワインと料理のマリアージュ:
14℃くらいでんでさい。焼いた肉、ソースで味付けをした肉、ポークやマグレ・ドゥ・カナール(鴨胸肉)のローストなどといますこのワインの新鮮なフルーツ、生ハムソーセージなどの加工肉食品などとも相性がいいでしょうプロヴァンス地方料理---タイム風味子羊やガルディアンヌ(牛肉ワインの煮込みにカマルグのライスをわせた料理)わせるのもおすすめです
 
2008年のワインは、気温が低かったこともあり、ローヌ河北部のワインの特徴をもったフレッシュな味わいとなりました。
 
 
 
Château La Tour de Béraud » White   « シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー »
ブドウの品種 :
Grenache blancグルナッシュ・ブラン, Roussaneルサンヌ, Marsanneマルサンヌ
色合い  :
薄い黄色、緑色の輝きを持つ。
香り:
柑橘系の香り、エキゾチックなフルーツ香が感じられる。
口当たり :
果実味とフルーティさに富み、味わいが長く続き、ミネラル分も感じられる。
ワインと料理のマリアージュ :
ワインの持つライチ、バラ、グレープフルーツの香りが、魚介類、甲殻類、焼いた魚、お寿司のおいしさを引き立てることでしょう。山羊のチーズやの白い肉(鶏肉、仔牛、豚肉など)に合わせてもおいしく飲んでいただけます。
 
Château La Tour de Béraud Rosé  « シャトー・ラ・トゥール・ドゥ・ベロー » ロゼ
ブドウの品種
Syrahシラー, Grenacheグルナッシュ, Carignanカリニャン
色合い :
紅茶のような色味を帯びた落ち着いたピンク色で、澄んだ色味
香り  :
サクランボ香、桃を煮た香り、パイナップル香、バナナ香
口当たり :
ふくよかで、かつ飲みやすい。
ワインと料理のマリアージュ:
9℃くらいに冷やして飲んで下さい。焼いた魚(マグロやすずき)、トマト風味の軽いソースで調理したムール貝などに合うロゼです。西洋料理以外のエキゾチックフード、スパイスの効いたもの、また甘辛く調理された料理にもよく合います。



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